Peer Reviewerへのススメ

一般に、誰が査読誌の審査員になるかと問えば、「その研究分野において国際的に認められた研究者であるとともに、論文の出版数が多いなどの生産性、 客観的な観察力、および論点を明確に示すことのできる語学力ある人」という答えが返ってきます。しかし現実には、限られた人員で構成された編集委員会が、 学会の全ての分野の最新情報に精通しているという訳ではなく、また、分野においては研究者が少なく、査読をさばけないという状況も多々あり、編集員会はい つも査読をしてくれる信頼できる研究者を捜しています。

医学英文校正

そこでお勧めするのが、自分が好きでよく読む学会誌に、査読者として自薦すること。査読者はほぼまちがいなく無償の仕事ですので、金銭的には特にな るようなことはありません。また、査読をしたからと言って、今後自分の論文が掲載される可能性が上がるというわけでもありません。時間もかかりますし、期 限も限られています。英語圏の学会誌でしたら、英語力によっては、自分の書いた査読の英語を、編集員会に提出する前に誰かに読んでもらわなければいけない かもしれません。 詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*