Peer Reviewerへのススメ

一般に、誰が査読誌の審査員になるかと問えば、「その研究分野において国際的に認められた研究者であるとともに、論文の出版数が多いなどの生産性、 客観的な観察力、および論点を明確に示すことのできる語学力ある人」という答えが返ってきます。

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最後まで読者の気を引き続けられる論文を書こう!

論文を出版するだけでも大変なことです。そして、出版すること自体が、自分のキャリアアップへの得点になることも事実です。しかし、研究者として もっと大切なことは、自分の研究者としての実績を、多くの人に認めてもらうことではないでしょうか

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よりよい論文の命題とは?

このブログをお読みのみなさんの多くは、何らかの形で論文の出版を目指していらっしゃることと思います。そんな皆さんに、「研究のい・ろ・は」を語りだしたら笑われるでしょうか? 

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ミスった!?

ミス”と一言で言っても、タイポからデータの書き換えまで、色々なものがあります。しかし大きな落とし穴は、案外見落としがちなところに・・・。今日はそんなミスに焦点を当てて考えてみたいと思います。

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査読されない論文とは?

査読をする学術雑誌に投稿したからといって、必ず査読されてコメントと共に返ってくるという訳ではありません。特にハイ・インパクト・ジャーナルと よばる国際的に認知度の高い学術雑誌では、査読者を割り当てる前に、編集者、編集局または編集委員会などで論文を一瞥し、“不適切”として、著者へ論文不 掲載の旨を連絡することが多々あります。

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