Online English Conversation School in Japan スカイプdeイングリッシュ

『Skype.de.English』の特長
世界中どこでもパソコンやスマートフォンを通して無料会話ができるインターネットテレビ電話「Skype」を使用して、ネイティブ講師とマンツーマンでレッスンを受けることができます。
英語を習得する早道は、ネイティブスピーカーと話す機会を持つことです。英会話を習いたくても時間がないという方に、日本だけでなく海外在住の講師陣により24時間レッスンを開講しています。

■『Skype.de.English』の講師陣
講師陣は、全員母国語が英語のネイティブスピーカーです。生徒の皆さんに本来の英語の発音やアクセントを直に体験して頂く為に、講師の採用にもこだわりを持っています。また、全員が資格を有した講師経験者です。
レッスンは、生徒の英語レベルをチェックして進めます。日本人がつまずきやすい発音上の問題点も熟知しており、英語習得のサポートを丁寧に行うので、まったく英語が話せない方もご安心いただけます。また、24時間日本語が話せるスタッフがサポートします。

■『Skype.de.English』ご料金
価格はポイント制で、1ポイント100円です。
おすすめのネイティブ英語マンツーマンは、1レッスン25分/1,200円(12ポイント)、2レッスン50分/2,400円(24ポイント)となっています。
各コースで価格が異なりますので、詳しくはホームページ( http://www.skypedeenglish.com/ )をご覧になり、まずは各講師の15分無料トライアルレッスンをお気軽にお試しください。

 【本件に関するお問合せ先】
スカイプdeイングリッシュ
ホームページ:                     

こちらにクリック → http://www.skypedeenglish.com

ペアレビューの査読レポートとは

昨今、研究論文の書き方を説くガイドブックは色々な所で見られますが、査読レポートの書き方に関しては、まだまだあまりよく知られていません。そこで今回は、査読レポートを書く時の注意点をまとめてみました。

まだ査読を依頼されたことのない方も、「自分には関係ない!」などと言わずにご一読ください。時として査読者は、投稿論文と編集局を結ぶ唯一の 「点」となりえます。査読者から学会誌掲載の推薦を得るためも、自分の論文がどのように評価されていくのかをよく理解するチャンスです。

医学英文校正

【書き出し】
自分の名前およびE-mailアドレスとともに、査読をしている論文のタイトルと著者名も忘れずに明記してください。また、もし編集局よりmanuscript number(原稿番号)が与えられていたら、それも表記しましょう。詳細はこちら

査読レポートをもらったら?

投稿後の長い査読プロセスを経て、ようやく編集局から返事が・・・。思わず編集者のアドバイスやコメントのひとつひとつに一喜一憂してしまいがちで すが、 一字一句に過激に反応するのは避けたいものです。ここはまず落ち着いて、査読レポートを何度か通してサラッと一読し、全体の雰囲気を捉えましょう。

英文校正

もし仮に掲載を却下されたとしても、ここで全てが終わったわけではありません。まずは査読者がどのような理由で掲載を推薦しなかったのかを、客観的 に分析しましょう。表現力や構成力が低く査読者を説得できなかったり、誤解を招いたりしているケースもあるでしょう。このような場合は、次にどのような手 を打つにしても、自分の論文を何度も読み直し、推敲を重ねる必要があります。また、たまたま査読者があなたと違った研究方法や分析方法を推進している研究 者だったかもしれません。このような場合は、あなたの投稿した学会誌自体が、あなたとは少し違った方向の研究に焦点を当てているのかもしれませんし、また は編集局が状況をよく知らないで、高名だからという理由でその査読者を選んだだけかもしれません。もし学会誌自体のスコープが違う場合は、違う学会誌に投 稿し直すことをお勧めします。しかしもし、たまたま査読者と意見が違ったために却下されたと思うようであれば、そのような読者をも説得できるような証拠や 論理を加筆し、編集局に客観的に事情を説明し、違う査読者での再審査をお願いするのもひとつの手です。それでも却下された場合は、学会誌の編集委員会へ事 情を説明して再考を促すことも可能ですが、成功率を考えると、他の学会誌を探したほうが有効だと思われます。 詳細はこちら

新しいタイプの査読学会誌

一般的な査読誌では、編集委員会が事前に選出した功績のある研究者達から、投稿されて来た論文ひとつひとつに適した研究者が数名ずつ選ばれ、論文の 査読、評価が行われます。この方法は、学会誌に掲載される論文の品質向上および品質管理に欠かせないものと考えられてきました。しかし、この従来の Peer-Reviewにも、過程に費やされる時間やコストの上昇、また出版後に研究者間で意見の交換をする場がないなど、色々な欠点が指摘され、新しい 方法を開拓しようという動きが見られます。そこで今日は、近頃見られる最新の査読方法をいくつか取り上げてみようとおもいます。

医学英文校正

投稿前レビュー
研究者が投稿前に、何らかの形で自分の論文の査読を依頼する方法です。
主著者やその研究分野で功績のある教授が、まだ清書をしていない論文を読んで意見を寄せることはよくあることです。この投稿前レビューは、本を出版する時にもよくみられます。しかし昨今では、この方法を学会誌にも取り入れようという動きがあるようです。コーネル大学のarXivなどがそのいい例ですが、正式に投稿する前の論文をインターネットで掲載し、そのサイトを見た人たちから意見を求めます。また、投稿前に査読をサービスとする会社も出て来ました。 詳細はこちら

査読者の苦悩

国際的に認められた学会誌の査読者になるのは大変なことですが、その任務を全うするのはもっと大変なことです。自分の研究や家庭のこともあり、無償 の査読の仕事が二の次になることもあるでしょう。私の知っている学会誌の編集者の中には、査読者が「もうすぐ終わるから」と言い続けたため、他の査読者に 依頼することもできず、半年以上もズルズルと査読作業が長引いたため、投稿してきた研究者には怒られ、査読者からは見捨てられ・・・という痛い思いをした 人も多くいます。このようなことがないようにするためにも、いったん査読を引き受けたら、不必要な負担がかからないよう、気をつけましょう。

英文校正

査読作業には特にマニュアルがあるわけではなく、自分に適した方法を作り出していく必要があります。今日は色々な人たちの意見を合わせて、「こんな方法は?」という提案をさせていただきます。

1. まず、大きな問題から取り組む
まずは論文を一通り読み流して、掲載を考慮するべきか却下するべきかを決めましょう。学会誌の志向と全く違うとか、研究方法に穴があるとか、表現があまりに稚拙だなどの理由で、掲載の却下を編集局に提案するのなら、これ以上時間を費やす必要はありません。 詳細はこちら