妊娠 赤ちゃん 不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る妊娠成功ガイドブックの口コミ・レビュー

不妊は夫婦にとってはつらい出来事です。

神様は本当に不公平ですよね。

子どもがたくさんできる人には4人も5人も赤ちゃんを授けてくれるのに、どうして私たちには一人の赤ちゃんさえ授けてくれないのかしら。

愛する人と出会い、同じ屋根の下に暮らして、そして二人の愛のしるしとして赤ちゃんができる。

そうなると思っていたのに私たちにはなぜか赤ちゃんだけが出来なかった。

彼が悪いのか、私がわるいのか。

二人で産婦人科に行って検査をする。

楽しいものじゃないよね。

あの診察台に乗るのは誰だってイヤだよね。

でもそんな辛い思いをしてでも二人の子どもは欲しいんだ。

早く自分の赤ちゃんを抱いてみたい。

思いっきり抱きしめて温かい母乳をあげたい!

そんな夢をいつも見ている。

待っててね、まだ逢えない私の赤ちゃん

絶対にあなたに逢える日が来ることを信じているから!
妊娠 赤ちゃん 不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る妊娠成功ガイドブックの口コミ・レビュー

妊娠中期に注意したいこと

妊娠中期とは、つわりが治まり、赤ちゃんの状態が安定期に入る頃と言われています。つわりが治まったことで食欲がわいてくる時期でもありますので、食べ過ぎないように注意する必要があります。

お腹の子供や出産の為にも、栄養バランスやカロリーをしっかりと考えた、規則正しい食事を摂るように心がける時期でもあります。

安定期に入ったとはいえ、油断は禁物です。お腹が大きくなっていることで腰の負担が大きくなりますので、足腰の疲れを取るためのリラックス時間をとるようにします。

服装は腹部にゆとりのあるものを選ぶようにし、履物もヒールの高いものは避けるようにします。大きなお腹で安定が悪いうえに足腰の疲労が伴い、転倒する危険性が高いからです。

お腹の中で胎児が動く胎動にも注意する必要があります。この時期から赤ちゃんが動くのが感じられるようになります。最初は、腸の中でガスが動いているような、プクプクっとした感覚です。妊娠が進むにつれて、ぐにょんと動くようになります。

胎動がいつもと違うと感じた場合、医師に相談する必要があります。流産や早産の兆しとして下腹痛があげられていますので、症状がある場合は必ず医師に相談しましょう。

腹部に圧迫感や硬くなるような感じが頻繁にあるのも流産や早産の前触れの一つとされています。このような症状の時も早期に医師に相談するようにします。

安定期とはいえ油断せずに、定期的な検診は必ず受けましょう。

妊娠中期は、妊婦を対象にしたスイミングや、ウォーキングなどの軽い運動を始めることができる時期でもありますので、身体を動かしてリフレッシュしましょう。

妊娠後期から出産までの対処法

妊娠後期になると、お腹の張りや痛みが定期的に起こるようになってきます。お腹の張りは子宮の収縮が原因で起こり、生理的な現象であるため心配する必要はありません。

お腹が張って苦しいときは、横になって安静にしていると、大抵は痛みが和らいでいきます。なかなか痛みが引かない場合や、数分おきにお腹が張るようなときは早産の可能性もあるため、すぐに医師の診察を受けましょう。

職場で急にお腹が張ってきたときは、休憩室で休んだり、立ち仕事の場合は椅子に座って休だりするようにしましょう。外出先でもベンチなど、横になって休めるところを探しておくと安心です。

また、妊娠後期になると手足がむくむという人が多く見られます。これは赤ちゃんにたくさんの血液を送るため、血液中の水分が多くなることが原因です。むくみ対策としては、食事の塩分を減らし、足のむくみがひどい場合は足を高くして寝ると良いでしょう。弾性ストッキングやソックスなども販売されていますので、着用すると効果的です。

出産が近づいてくると、陣痛が起こるようになります。生理痛にも似ており、下腹部に鈍い痛みが走るようになります。最初は冷たいものを食べてお腹を壊したような感覚になる人が多く、痛みもすぐに引く場合が多いです。

これは前駆陣痛と呼ばれており、陣痛の前触れといえます。陣痛は出産が近づくにつれて、規則的に起こるようになっていきます。

陣痛が15~30分おきに繰り返して起こるようになれば出産のサインであることが多いため、病院に連絡します。看護婦さんが指示をくれるはずです。病院までかかる時間をあらかじめ考えて、なるべく早めに病院へ向かいましょう。

妊娠初期について

自分の体内にひとつの生命を宿す、妊娠。妊娠すると体にそれまでとは違った様々な症状が現れてきます。

主に初期、中期、後期、出産直前に別けられます。初期は満15週までの期間をいいます。

この時期は、体の見た目には変化がありません。ですが、体内ホルモンに変化がありますので、今迄と違う体の変化に気付くでしょう。

一番わかりやすいのはつわりや今迄とは違う食べ物を欲するようになることです。精神的に不安定になるといったあまりわかりにくい症状もあります。これらは個人差があり、どの症状があらわれるかはそれぞれ違うため発覚時期も人によって様々です。つわりが全然ない、という方もいます。

ですが一般的には色々な体調変化があるため辛く、不安になる方も多いです。

人によっては妊娠初期の時が一番辛いと思う方もいます。

男性にはわかりにくい部分ではありますが、どういったことが辛いのかしっかりと伝え、色々とサポートしてもらいましょう。女性一人だけのことではありません。 子供は二人で育てていくものです。

また妊娠をすれば、激しい運動やお酒、一部の薬など避けるべきことがたくさんあります。特に初期は、流産しやすい時期ですので、無理な運動などは避けましょう。

妊娠に気付かずに本来避けるべきことをしてしまった…という方もいます。そういったことがないよう、早期発見を心掛けましょう。

普段から生理不順という方も、持病持ちの方も、普段と同じで考えずに、妊娠の可能性があるという方はできるだけ敏感になり、ちょっとしたことでも病院に行くようにし、早期発見できるようにしましょう。