論文投稿前チェックリスト

よくあるミスを中心に、投稿前チェックリストを作ってみました。大きな問題から小さな問題へとグループに分けてありますので、この順番で論文の最終チェックをすると、時間を無駄にすることなく、迅速で確実な最終確認ができるでしょう。

英文校正

【内容:正確に分かりやすく書けたか】
• 素案(アウトライン)に沿って書けたか。何か書き落としていることや、引用し忘れた文献はないか。
• 全体の流れがスムーズか。段落のつながりやセクションのつながりに無理がないか。
• 論旨に説得力があるか。論拠を理論的に説明できているか。
• 客観性に注意しながらも、読者の興味をあおるような書き方ができたか。ただのデータの発表と通り一遍の分析で終わっていないか。
• 論文の最後が、本文の繰り返しではなく、読者に「読み終わった」と思わせるような魅力のある表現で書かれているか。 詳細はこちら

スマホ対応コミックで暇つぶしする時のおすすめサイト

あなたは暇で退屈なとき、いつも何をして過ごしていますか?

ゲーム
散歩
電話
ポケーッとする
人間観察
カフェでお茶する
山に行く
海へ潜る

いろいろと対策はあるわけですが、
もっともオススメなのがコミックを読むことです。

それもスマホで!

なんでスマホがいいのかと言うと

・コミックのように大きくないので場所を取らない
・スマホはいつも持ち歩いているので、暇な時にいつでも読める
・パソコンのように家族と共有して使用することもないので、ムフフなコミックを購読していてもバレにくい
・請求が携帯料金と一緒なので支払いが楽ちん

このように上げればキリがないほど、スマホでコミックを読むことのメリットは大きいです!

今回ご紹介するこのサイトはスマホ対応コミックのおすすめサイトです!

通勤・通学途中の電車の中や待ち合わせの時にも暇を持て余すことなく、

時間を有効活用してコミックを読むことができちゃいます( ̄ー ̄)ニヤリ

それにちょっとHなコミックを読むのにもスマホならバレる心配もなくて安心ですよね(ノ´∀`*)

スマホ対応コミックおすすめサイト

ぜひ一度ご覧になってみてください。

あなたの時間が有意義なものとなることを願っています。

拝啓 査読者殿。。。

「よい論文の書き方」と銘打った本やウェブサイトは多々ありますが、「査読者のコメントに対するよい返事の書き方」といった説明書はなかなか見当た りません。しかし、論文の掲載が決まったにせよ却下されたにせよ、その報告を受け取った時には、大人の研究者としてきちんと返事を書きたいものです。ここ では、一番大切なキーポイントを三つ挙げてみたいと思います。

英文校正

1. どんなコメントも、批判・批評として捕らえず、査読者の懸念・関心事としてとらえましょう。
自分の論文が却下された時のみならず、ちょっとしたコメントでも、査読者の書き方次第では、かなり傷けられことがあります。そんな時は、グッと我慢が必要 です! どんな言われ方をしても、どんな理不尽と思われる反論でも、出版前だからこそ、こちらの言い分をちゃんと伝わるように書き変えることが可能なので す。 査読者のコメントは、批判や批評として身構えて考えるのではなく、査読者の懸念であり、より関心を持っている事項なのだと受け止め、自分の論文がそれらに 応えられるよう、説明を加えたり、証拠を追加したりなどの対応を考えましょう。返事を書くときも、相手の「懸念」に感謝し、自分がそれにどのように対応す るつもりか、丁寧に説明をしましょう。 詳細はこちら

書式の整え方

ご存じの通り、論文を投稿する際、書式を投稿先の学術雑誌の規程にあわせなくてはいけません。学術雑誌によっては、余白の取り方、斜体の使い方、 ウェブページの引用の仕方など、かなり詳細にわたって決まりを設定している場合もあります。これらは通常、その学術雑誌の最終ページかウェブサイトに、 Guidelines to AuthorsやStyle Manualという形で明記されていますので、一項目ずつ注意して見ていきましょう。特に表やグラフを多用する場合には、余白の大きさやグラフのタイトル の書き方などの規定によって、後日大きな変更を余儀なくされかねません。もし、論文を書き始める前から投稿したい学術雑誌が念頭にあるようでしたら、まず は大まかにでもその規定に沿った書き方を心がける方が時間の節約になるかもしれません。

医学英文校正

また、多くの学術雑誌で、大要に関しては一般に認められている書式形態を採用しているケースが見られます。 よく知られている書式形式のガイドラインが掲載されているウェブサイトを、末尾に列記してみました。もし、あなたが投稿を考えている学術雑誌が「○○スタ イルに沿って書式を整えてください」と言っていたら、これらを参照してください。また、これら書式の最新情報は、多くの場合無料でインターネットで公開さ れています。サーチエンジンを使って、こまめに調べましょう。 詳細はこちら

校正チェックリスト

皆さんもご存知の通り、学術論文の執筆とは、より正確な情報をより明確に表現するための推敲と校正の繰り返しです。そしてこの推敲と校正の作業は、 思いのほか時間がかかるものです。ここではいくつか最低チェックしなければいけない項目をあげてみました。特に校正の作業に慣れていない方は、このリスト を利用して、より手際の良い作業方法を編み出していってください。

英文校閲

【内容のチェック】
1. 情報が正確か
引用した先行文献、データの数値や分析方法など、情報の読み間違いがないか。

2. 情報が完結しているか
研究の目的や方法の説明が“尻切れトンボ”状態になっていないか。研究方法が複雑に入り組んでいるなど、特に論点が枝分かれしている場合は、全ての事項が完結しているか、注意してください。 詳細はこちら