ワールドカップ南アフリカ不安の中での開催

今回、ワールドカップ開催地が南アフリカに決定したということで、盛り上がりを見せています。

アフリカ大陸では初めての大規模なスポーツ国際大会であり、南アフリカの経済発展に大きく貢献するものと期待されています。その中、開催に対して不安の声もあります。

南アフリカは1995年にラグビー・ワールドカップや2003年にクリケット・ワールドカップなど過去に開催をしているが、その後は情勢や治安が悪化したため、開催地には選ばれませんでした。

特に、ヨハネスブルグという所は世界最悪の犯罪都市や世界の犯罪首都と、悪名を付けられてしまうほど危険な場所で、強盗や殺人が多発している地域になり、特に殺人は一日50人以上がなくっているとまで言われているほど、危険な地域です。

また、日本と南アフリカとの事件の発生率を比較すると日本の35倍と非常に危険なことがわかります。

南アフリカでワールドカップが開催されるということは世界最大級のイベントになりますので、多くの人で集うことになります。しかし、宿泊施設やゲストハウス等の施設は不足していますので、観光客が滞在するのにはとても危険ですので不安が多いと言えます。

とても安全性に欠けている都市での開催になりますので、様々な角度から不安が見て取れます。テロ行為も大いに予想されますし、現実味に欠ける部分が多いです。

こうした懸念があるものの、日本にとっても大きな経済効果を生みますので、一刻も早く、問題を解消していってほしいところです。

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