オンラインカジノ入金ボーナス

入金するとプレイ資金が貰えるオンラインカジノのボーナス

オンラインカジノサイトのホームページには、「初回入金100%ボーナス」とか「最大$500の150%ウェルカムボーナス」などと書かれたバナーが目につきます。
このボーナスは、新規登録したユーザが初めてアカウントに入金する際に貰えるプレイ資金の事です。

100%や150%というのは、入金額に対するボーナス金額の割合で、例えば$100入金したら、100%ボーナスの場合は$100が貰え、アカウントには合計$200が入る事になります。

「$100しか払っていないのに$200分遊べるなんて、お得~♪」

確かにお得なのですが、オンラインカジノでボーナス貰う際は気を付けなくてはならない点がいくつかあります。

1.ボーナス分を出金するには条件をクリアしてから

オンラインカジノで貰ったボーナスは、プレイ資金として貰ったものですから、もちろんそのままアカウントから出金できるわけではありません。
では、貰った$100分ベットすればそれで良いかというと、そうではありません。

オンラインカジノには「賭け条件」と言って、出金するためにはボーナス額+入金額の〇倍のベットをしなければならない、という決まりごとがあります。
〇倍の数字はカジノサイトによって違い、12倍という良心的なところもあれば、40倍というところもあります。

例えばボーナス+入金額が$200で、賭け条件が20倍のカジノで遊ぶとします。
この場合、出金するには$4000分をベットしてから、という事になります。

2.ベットをしても賭け条件の対象にならないゲームもある

オンラインカジノで調子よく勝って、出金条件を満たすために色々なゲームに挑戦・・・するのは良いのですが、ゲームによってはその条件の対象となっていなかったり、ベット額の一部のみが対象になるものがあります。
スロットに関してはベットした100%が対象となっているカジノが多いですが、ブラックジャック等のテーブルゲームの場合は、ベットした金額の20%しか対象にならなかったりしますので、注意が必要です。

3.ボーナス額も、賭け条件もカジノによって違う

上記のボーナス金額や、資金を引き出すための賭け条件は、カジノによって様々です。出金のための条件が何倍か、どのゲームが対象かなどは、各オンラインカジノのボーナス規約に書かれていますので、必ず確認して、納得してからボーナスを受け取るようにしましょう。

初めての入金で色々ボーナス条件があると、戸惑ってしまいますが、そんな時はサポートに尋ねましょう。こういう時に日本語で説明してくれる日本人サポートがあると助かりますね。

ブラックジャック オンラインカジノ編

ブラックジャックは、カジノで最もよく知られているゲームです。
ディーラーと対決するカジノゲームで、ただ単に運に全てを任せて賭けるだけではなく、自分の判断が結果を左右するところがブラックジャックの面白さであり、人気の理由でしょう。

ブラックジャックのルールは、手持ちのカードの合計が21を超えず、21に近い方が勝ちという、単純なものです。最初に配られた2枚の合計が20ならばそれ以上カードを引く人はいないでしょうが、15や16だと悩んでしまいますね。

オンラインカジノでも、ブラックジャックは定番のゲームです。
ブラックジャックと一言で言っても、色々とバリエーションがあります。アメリカンスタイル(アトランティックシティ)、ヨーロピアンスタイル、クラシック、カードを2セット使うダブルデッキなど、それぞれ少しずつルールが異なります。

また、オンラインカジノによってゲームのバリエーションが違う名前で呼ばれていたりするので、ブラックジャックゲームにトライする前に、どんなルールなのか目を通しておきましょう。オンラインカジノでは、金銭価値のない無料チップで遊べるプレイマネーモードがあるところが殆どです。リアルマネーでプレイするまえに、無料で何回かプレイする事をおすすめします。但し、カメラを通じて実際のディーラーとリアルタイムで対決するライブカジノのゲームは無料では参加できないところが多いです。

ディーラーに対して複数のプレイヤーが同じテーブルでプレイするマルチプレイヤーモード、ディーラーと1対1でプレイできるシングルプレイヤーモードなど、いつでもお好きなシチュエーションでプレイできるのもオンラインならでは。

ギャンブルとカジノ

「ギャンブル」や「賭博」と聞いて、あなたはどんな事を思い浮かべますか?闇カジノの摘発やギャンブル依存症などがよく話題となるため、何となく胡散臭い、あまり良い印象を持たない人が多いのではないでしょうか。そもそも日本国内では公営ギャンブル以外の賭博は違法行為ですから、そのようなイメージがつきまとうのは当然かもしれません。

身近なギャンブルであるパチンコやパチスロは、現在の日本の法律ではギャンブルに区別されていないようですが、行為そのものは立派はギャンブルです。一昔前のたばこの煙でもうもうとしたパチンコ屋と違って、今はどこのパチンコパーラーもクリーンで明るい雰囲気を打ち出していて「賭博」のイメージからは遠ざかっているものの、ギャンブル依存症の温床などと言われている事から、やはり一般的なレジャーとしてポジティブに受け入れられているとは言い難いでしょう。

現在日本は、カジノというギャンブル施設を含めた統合リゾートの実現に向けて動いています。一流ホテルにプール、種類豊富なレストラン、華やかなショー、ショッピングモールなど明るいリゾートの目玉として運営されるカジノ。元々カジノのお洒落で華やかなイメージも手伝って、「ギャンブル」に対する人々のイメージも変わっていくのではないでしょうか。ここで大切なのは、イメージだけでなく、本当にクリーンな運営をしていく事だと思います。大金が動く商売ですから、マネーロンダリング対策はもちろんの事、海外ではレスポンシブルゲーミングとして知られる、社会に対して責任ある運営をするための基準をギャンブル業界全体が提示して守っていく事が必要になります。ギャンブル依存を引き起こさないような努力、ギャンブル依存に苦しむ人へのサポート体制も含めて。

世界の国々を見ると、ギャンブルが合法な国がとても多いことに驚きます。娯楽としてのカジノ施設はもちろん、インターネットでお金を賭けるオンラインカジノも国の規制の元で運営されている国もヨーロッパを中心に数多くあります。ギャンブル先進国と言われるイギリスでは、町中にブックメーカーの店舗があり、スポーツ試合の結果に対して賭ける事ができます。またオンラインカジノのおしゃれな広告を見かける事もあります。
アメリカは州によって法律が違いますが、有名なラスベガスのあるネバダ州では店舗カジノはOKでもオンラインカジノは禁止されています。オンラインカジノが合法なのはニュージャージー州とデラウェア州で、認可を受けた企業のみが州内の人々に対してサービスを提供しています。

スマホでスロット

オンラインカジノで、最もスマホに適しているゲームはスロットではないかと思う。その次はルーレットか。片手で遊べる事は大前提として、プレイ中に色々なボタンを押さなくて良いところが、オンラインスロットがスマホに適したゲームだと思う理由である。

ブラックジャックだと、自分の番が回ってくる度に、次のカードを引くか、スタンドするかを考えてそれに合ったボタン操作をしなければならない。ルーレットでも、チップの量を決めてどこに賭けるかでタップする場所は変わってくる。自宅でじっくりプレイするのなら良いが、どうせ自宅にいるのならパソコンでプレイした方が画面も見やすくて快適だろう。指先がちょっとずれて隣のボタンをタップしてしまったが為に大損してはかなわない。

例えば移動中にスマホで遊ぶ事を考えると、スロットの場合、あらかじめコインバリューやベットレベルを1度設定しておけば、あとはスピンボタンを押すだけだ。モバイル版のオンラインスロットのボタンは、スマホを持ってタップしやすい所にボタンが設置されているし、左利き用にボタンの位置が画面左側になる左利きモードがあるゲームもある。更に、あらかじめスピン回数を設定できるオートプレイがほとんど全てのオンラインスロットに搭載されているので、回すたびにボタンを押さなくて良いどころか、画面に触る必要さえない。

小さなスマホの画面でオンラインスロットをプレイするのに唯一わずらわしさを感じるとすれば、ボーナスゲーム等で、画面に散らばったアイテムから好きなものを選択していくような場合か。しかし、ボーナスゲームで狙ってた隣のアイテムをタップしてしまったからといって、それほどゲームに影響があるとは考えにくい。

カジノ店舗でも、テーブルゲームよりもスロットの方が敷居が低く、構えないでプレイしやすい事がスロットが人気の理由のひとつであると言える。カジノ慣れしていない観光客がトライしやすいゲームでもある。

それを反映してか、最近はどこのオンラインカジノもスロットイチオシだ。どこもホームページにずらりとスロットを並べている。このスロット人気、スマホの普及と関係がないとは言えないだろう。

オンラインカジノ入出金 決済サービスいろいろ

オンラインカジノをリアルマネーでプレイするには、カジノサイトに開設した自分のアカウントへまず入金をしなくてはなりません。

インターネットサービスで一般的に支払いに利用されているのはクレジットカードや銀行振り込み、ウェブマネーやPaypal、コンビニ決済でしょうか。しかし、オンラインカジノの場合は少しだけ勝手が違います。

まずオンラインカジノはギャンブルですから、日本には運営会社はありません。また、日本では海外のオンラインカジノを国内で利用する事が法律的に合法か違法かが明確になっていない、いわゆるグレーゾーンという事があり、クレジットカード発行会社がオンラインカジノでの利用を許可していない場合があります。よって、多くのプレイヤーはインターネット決済システムを利用する事になります。

少し前までは、マン島に拠点を置くネッテラー(Neteller)が有名でした。ほとんどのオンラインカジノで取り扱われていて、入金・出金がスムーズな事や日本語にも対応している事から人気がある決済サービスでしたが、2016年9月以より、日本居住者に対しオンラインカジノでの利用が制限されています。ネッテラーと並んで有名だったスクリル(Skrill – 旧マネーブッカーズ)も日本から撤退してしまいました。

この2つの大手決済サービスに代わるものとして、現在よく利用されているのはエコペイズ(ecopayz)です。また、エントロペイ(entropay)も多くのカジノで導入されています。
それほど有名ではないものの、アイウォレット(iwallet)やウェバンク(webanq)も一部のオンラインカジノで導入されています。(完璧とは言えませんが)どのサービスも日本語対応しています。

プレイしたいオンラインカジノでどの決済サービスを導入しているか、その決済サービスの口座への出金が可能かなどは、まず確認しておきたいポイントです。また英語に自信がない方は、ウェブサイトだけでなく、日本語サポートの程度も確認しておいた方が良いでしょう。